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2019年6月 9日 (日)

執拗に日本全否定を決め付ける国連勧告の悪意



 本日の山田く〜ん、座布団1枚

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 ・2019.06.05 時事通信
  日本メディアの独立性に懸念=菅官房長官「根拠不明」と反発-国連報告

 ・2019.06.05 正義の見方
  【菅官房長官】国連特別報告者の日本メディアの独立性懸念に「報告書の記述も不正確で根拠不明」と一蹴

 ・2019.06.05 Share News Japan
  望月記者の質問に、菅官房長官「(ケイ氏の)報告書は不正確、根拠不明なものが多く含まれている」「表現の自由は最大限保証されてる」

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 出ました、遺憾砲ガースー長官のタダ全否定するだけで、その後は放置プレイに徹する定番の様式美。

 国連報告書全否定、衣塑子姐さんの質問全否定、徴用工判決全否定、慰安婦財団解散全否定、レーダー照射事件韓国の主張即時全否定etc。

 いずれも、遺憾砲長官がバッサリ全面否定すればするほど、否定された側は益々エスカレートしちゃって、日本への悪印象を世界中に拡散することに躍起になっている流れがすっかり定着しております。

 御年70歳になられるガースー長官の全否定記者会見が全く功を奏してないのは、今や、誰の目にも明らかです。

 と言う訳で、誰が遣っても、国連も中朝韓も屁とも思はないのであれば、安倍総理殿、この際、全否定記者会見は苗字を名乗れないで参院議員ゴッコを15年間もお遣りになってる蓮舫議員を特別報道官に指名して、彼女に日本の国益を全世界に向けて語らせてみたら如何でしょうか。

 ヤクで逮捕された元暴力団関係者とのお付き合いもあった方に前面に出て頂いたら、国連から遣ってきた方も、中朝韓から遣ってきた方も、チョッピリ位はビビッて、チョッピリ位は大人しくなるかも知れませんよ。


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 ( 2019.06.06 産経新聞朝刊 )

1635


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 真偽の程は別として、今回の国連の日本への11項目に亘る勧告内容を裏読みしますと、日本は70年前のGHQ支配下時代の報道規制体制を頑なに守れ、即ち、東京裁判史観を永遠に逸脱してはならないともとれます。

 かつ、日本は、中朝韓の反日行動や侵略行動を阻害する法律や、もちろん、スパイ防止法制定などもってのほかが、ありありです。

 取り分け、6番目の「沖縄における平和的な集会と抗議の権利を保障するために、あらゆる努力をする」なんかは、キンペイくん政府の意向がミエミエです。

 キンペイくんが現在進行形で推進しているチベット・ウィグルへの民族大抹殺のことを省みれば、かくなる日本への是正勧告の数々は噴飯物なんですが、ここまでしつこく日本をハナから100%否定する国連の確信犯的悪意を鑑みますと、ガースー長官が問題を一蹴するだけで終わってしまっている日本政府の姿勢には、大いに問題ありと捉えざるを得ません。

 結果、南京大虐殺・慰安婦性奴隷同様、いつの間にか、なかったことが800%あったことにされ、日本は「政府がメディア規制をしている言論の自由がない国」にされてしまってます。


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 何だか遣り切れませんが、嘆いてみたところで、どうにかなるものではありません。

 最低限、国民個々と致しましては、政治屋稼業諸君のような放置プレイには徹することなく、絶えず問題意識を持ち続けていたいものです。

 だって、少なくとも、ニダくん増すゴミくんの、こんな↓嘘っぱちの書き放題の自由を、いつまでも許しておいてはいけません。

 笑ってすませるのは至極、簡単なんですけどねw


 ・2019.06.04 中央日報日本語版
  【コラム】国民は馬鹿でない=韓国(1)

 言論人に対する公権力の野蛮な暴力は民主化とともに消えた。物理的暴力に怯えて話したり書いたりできない時代は過ぎた。「国境なき記者団」が発表した「2019年世界言論の自由指数」順位で韓国は世界180カ国のうち41位だった。米国(48位)や日本(67位)よりも高い。アジアでは最高の順位だ。廬武鉉政権当時に31位(2006年)まで上がったが、朴槿恵政権の2016年には70位まで落ちた。文在寅政権に入ってまた上がり始めて昨年43位に急上昇し、今年また2つ上がった。 

 今年で経歴35年目の記者個人の印象では、最近のようにメディアが大統領と政府・与党を自由に批判して攻撃したことはないようだ。連日、呪いや嘲弄に近い批判をしているメディアも健在であるのを見ると、言論の自由だけは保障された社会に生きているという気がする。(一部抜粋)


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 国境なき記者団による報道の自由度ランキング

 要は左翼政権時代はランキングが矢鱈高いw

 ただそれだけのことみたいですw

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