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2019年6月25日 (火)

恫喝国家中朝韓に一言も物申せぬ日本の増すゴミごっこ業界




 本日の山田く〜ん、座布団1枚

 オジサンはてっきり紫BBAおばさまだと思ってたんですけど

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 https://twitter.com/kou8202/status/1142066903789162496

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 【3日で日本が終わる?】反アベツイ民『わたしの考える理想の内閣 総理大臣:枝野幸男 官房長官:山本太郎 外務大臣:志位和夫…』…パヨクさん考案の内閣が超豪華だと話題に
 https://jijinewspress.com/archives/10485

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 総理大臣:枝野幸男
 官房長官:山本太郎
 財務大臣:小沢一郎
 外務大臣:志位和夫
 法務大臣:福島みずほ
 文科大臣:前川喜平
 経産大臣:金子勝or浜矩子
 厚労大臣:長妻昭
 国交大臣:川内博史
 総務大臣:森ゆう子
 農水大臣:宮本岳志
 環境大臣:菅直人
 防衛大臣:山尾志桜里


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 ・2019.06.19 朝日新聞
  米中首脳会談、G20の大阪で開催へ トランプ氏が表明
  https://www.asahi.com/articles/ASM6L7K52M6LULFA02V.html

 トランプ米大統領は18日、中国の習近平国家主席と電話で会談したとツイッターで明らかにし、28~29日に大阪市で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて習氏との間で「会談を開く」と表明した。米ホワイトハウスは、対中貿易の「構造的障壁」の是正や「履行や検証が可能な、意味のある改革の実現」などを議論した、とする声明を出した。中国中央テレビのニュースサイトも、習氏が「大阪で(トランプ)大統領と会談し、中米関係発展のための基本的問題について意見交換することを望んでいる」と語ったと報じた。


 ・2019.06.23 日経新聞
  習近平氏、27~29日に大阪訪問 G20、米中首脳会談へ
  https://www.sankei.com/world/news/190623/wor1906230013-n1.html

 習氏の訪日は2013年の国家主席就任後、初めて。習氏は大阪でトランプ米大統領と首脳会談を行い、5月に事実上、決裂した米中貿易協議の再開に向けて意見交換する。米側は首脳会談で交渉が物別れに終わった場合、年3000億ドル(約32兆円)分の中国産品に25%の追加関税を課す準備を進める。一方で中国側は、米国が輸入の8割を中国に依存するレアアース(希土類)の禁輸を示唆している。


 ・2019.06.23 時事通信
  安倍首相、G20外交を26日から本格化=参院選へ手腕アピール
  https://www.jiji.com/jc/article?k=2019062200345&g=pol

 首相は27日に大阪市に移り、中国の習近平国家主席と会う方向で最終調整している。首相は日中関係改善の流れを確実にし、習氏の国賓来日に道筋を付けたい考え。習氏が20~21日に初訪朝したことを受け、北朝鮮問題も取り上げる意向だ。

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 健康不安説、米中貿易戦争、2百万香港デモの人権問題を叩かれるのがイヤでキンペイくんG20不参加説が囁かれていましたが、どうやら66才児のキンペイくんの参加が正式決定したようです。

 ってことは、中国の人権問題、東シナ海での一方的領土侵略に対するG20正式非難声明はなされず、米中貿易問題もこの場ではお茶を濁し、今回のG20もキンペイくんの面子を保って差し上げることで日米中の水面下での了解が得られたってことなんでしょう。

 G20期間中は敢えて波風を立てない?

 でなければ、戦々恐々の中、最早、国家主席の座さえ危ぶまれているキンペイくんが、わざわざ、敵国日本に遣って来る訳がございません。

 何はともあれ、トランプ大統領も、キンペイくんも、ブンザイトラくんも、浪速の「粉もん」を堪能しておくんなはれ。


 ・2019.06.14 朝日新聞
  「食い倒れの街」のG20 晩餐会のメニューは粉もん?
  https://www.asahi.com/articles/ASM5Z51V1M5ZPTIL01S.html


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 日本の増すゴミくんは一切報道していらっしゃいませんが、キンペイくんの健康不安説の一端が囁かれている元記事をここで紹介しておきましょう。

 舞台は、本年6月初旬、ロシアのペテルスブルグでのハプニングです。


 ・2019.06.07 Daily Mail
  The great fall of China! Security guard grabs President Xi as he tumbles off a stage in front of Putin
  https://www.dailymail.co.uk/news/article-7116959/The-great-fall-China-Security-guard-grabs-President-Xi-tumbles-stage.html

 A security guard had to grab China's Xi Jinping as he nearly tumbled(倒れる、転ぶ) off a stage in front of Vladimir Putin.Footage shows the moment the Chinese President almost fell onto the floor below at the annual Saint Petersburg International Economic Forum.Xi had went over to the edge of the stage to shake hands with the audience before tripping and almost falling, only to be saved by a security guard.

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 Security guards keep Chinese President Xi Jinping (C) from falling as Russian President Vladimir Putin (R) and Armenian President Nikol Pashinyan (L) look on in Saint Petersburg


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 Xi Jinping had taken to the edge of the stage to shake hands with audience members as the rest of the world leaders began to talk among themselves


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 Putin turns his attention to the commotion behind him as his Chinese counterpart almost takes a tumble


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 Putin peers in to the crowd as delegates ract to the hubbub after Xi Jinping nearly fell off stage


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 Chinese President Xi Jinping (C) waves to the audience at the end of a plenary session of the Saint Petersburg International Economic Forum


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 Chinese President Xi Jinping (L) and Russian President Vladimir Putin leave after a session of the St. Petersburg International Economic Forum


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 キンペイくん、偶然、こけちゃったのか、それとも、ふらついて倒れそうになったのか。

 写真を見る限り、たまたま、躓いちゃったとは捉えにくい・・・・。

 プーチンくんの我関せず顔も日本人には理解し難いです。

 このプーチンくんの一面だけでも、彼の在任中は、北方領土が還って来ることは先ずないでしょう。


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 いずれに致しましても、日本の増すゴミくんの、キンペイくんや中国のマイナス材料は絶対と言っていいほど、笑っちゃうほど報道なさろうとしないその姿勢は、やっぱり未だに厳然と、日中双方の新聞記者交換に関する裏協定のタブーが800%生きて証左なんでしょう。

 彼等が必死に口を噤んだところで、このネット社会全盛の時代、アルくん国家の負の実態なぞ簡単に全世界中に知れ渡ってしまっている現状の中、旧態依然とした日本のオールド・メディアのアルくんに纏るタブーの数々には、超時代遅れを感じざるを得ません。

 裏読みするなら、それだけ日本のオールド・メディアの中国報道に報道の自由が許されていない理由は、渋谷のNHK本部ビルにCCTV日本支局が鎮座おわします如く、365日24時間、中国の情報統制体制の支配下におかれていて、それに違反した場合は、歌舞伎町や薄野を席巻したアルくんマフィアがいつでも友愛とまでいかなくても脅迫・恫喝行動に出動出来るシステムがすっかり出来上がっているのかも知れません。

 加えてニダくん絡み報道も同じような状況下におかれているものと邪推します。

 何でも過日NHKが放映した北朝鮮への帰還事業番組に対し、朝鮮総連が脅迫紛いの猛烈抗議を行っていたとか。(←出所:2019.06.22チャンネル桜放映、討論・メディアと政治の現在 https://www.youtube.com/watch?v=SxyBKkptsK4


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 かくなる観点から鑑みますと、英保守系大衆紙デイリー・メール紙には、つくづく、感心してしまいます。

 何よりも、内外の話題が豊富ですし、左右問わずイデオロギー関係なく、記事の選り好みをしない姿勢に大変好感が持てます。

 日本贔屓の一面も窺えますしね。

 高橋洋一氏ではありませんが、日本の動向は、海外メディアの報道の方が余程よく判るw

 オジサンもそう思います。

 日本に好意的な米フォックスくんと英デイリー・メール紙。

 日本批判に徹するCNNくんとReutersくん。

 この4つを追っていれば、現在進行形で日本で起っている良い面も悪い面も把握出来ます。

 それに、ニダくんの中央日報・朝鮮日報・聯合ニュースの各社日本語版をたま〜に覗いていれば、日本の増すゴミくんを追うよりは、余程、客観的な日本通になれます。

 G20、冒頭事前報道を眺めてみただけでも、日本の増すゴミくんのありきたり報道と各社金太郎飴的中身のなさには、ひたすら、虚しさを覚えるだけです。


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 デイリー・メールが日本のこんなニュースを記事にしてくれました。

 ユーモア精神も忘れないデイリー・メール、大好きw


 ・2019.06.23 Daily Mail
  Man dresses up in cuddly lion costume so Japanese zookeepers can practise what to do if a REAL big cat escapes
  https://www.dailymail.co.uk/news/article-7172193/Zoo-workers-chase-man-lion-costume-prepare-possible-lion-escape-Ehime-Japan.html

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 Hilarious footage shows Japanese zookeepers preparing for a lion escape - by chasing a man in a lion costume


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 The clip begins with a group of workers at Tobe Zoo in Ehime, south Japan, erecting a net to block the 'creature' inside the site


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 At one point the camera cuts to a pair of real lions looking on bemused


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 チャンネル桜が2週間前に放映した以下番組は、日本の既存増すゴミくんはどう転んでも踏み込めないG20の話題に切り込んでいて、大変参考になりました。

 お時間がございましたならG20開幕前のご視聴お勧め致します。

 今回のG20、ポイントは2つ。

 1つは、直近の香港デモを含む中国の人権問題。

 2つ目は、東シナ海問題。

 ここに踏み込めなかったら安倍総理は男を下げるが結論かと。

 それとは別に根拠レスですが、参院選後の安倍総理の退陣シナリオが現実のものになりつつあるような気がしてなりません。


 ・2019.06.15 チャンネル桜放映
  【討論】本当の中国・韓国経済
  https://www.youtube.com/watch?v=D28OjJRnmI8

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 南シナ海の変遷 出典防衛省

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 https://twitter.com/daitojimari/status/1142758824081682432




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