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2019年11月30日 (土)

モンスター級虚言癖のいちゃもん・強迫が罷り通る世の中


 本日の山田く〜ん、座布団1枚

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 https://twitter.com/pisten300w/status/1200021718208659457

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 この世の中、道理を諭せばそれに従う人が大半を占めていることにより成り立っている訳ですが、文明が発達するに連れて、行き過ぎた自由、行き過ぎた人権意識が幅を利か過ぎるようになり、近年はとんでもない正義が罷り通る時代になってしまいました。

 取り分け自分さえよければの正義、それも平気で堂々と大嘘をついて、いちゃもんをつけ、脅し、確信犯で思いっ切り他者を貶めようとする冤罪の当たり屋が、昨今は余りにも目に余ります。

 以下のニュースは、報道内容が真実を伝えていることを前提にするなら、その典型でしょう。

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 ・2019.11.28 産経新聞
  「マタハラ」の訴え退ける 雇い止め女性が逆転敗訴
  https://www.sankei.com/affairs/news/191128/afr1911280035-n1.html

 育児休業後、正社員から契約社員に変更させられ、さらに雇い止めされたとして、女性が勤務先の会社に地位確認や損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、雇い止めを無効と判断して会社に110万円の賠償を命じた1審判決を変更し、女性の逆転敗訴とした。マタニティーハラスメントだとする女性の訴えを退け、雇い止めには合理的な理由があったと判断した。

 判決で阿部潤裁判長は「会社が退職を迫って契約社員に誘導した事実はない」とし、女性の意思で契約社員を選んだと認め、1審と同じく正社員としての地位確認請求を棄却した。


 その上で女性に服務規律違反があり、会社がマタハラ企業だとの印象を与えようとした行為があったと判断。会社との信頼関係を壊しており、雇い止めには合理的理由があったとした。


 逆に平成27年の提訴の記者会見で、女性側が「契約社員が嫌なら退職を、と迫られた」などと報道各社に伝えた内容は客観的事実と異なり、名誉毀損に当たるとして、女性に会社への55万円の賠償を命じた。



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 真にお仕事がお出来になる女性なら、真に自分のお仕事に誇りをお持ちになっていらっしゃる女性なら、かくも記者会見まで開いて会社の名誉を傷つけ、それでも我慢がならず裁判に訴えるような行動はお取りにはならないでしょう。

 本当に自分のお仕事を愛していらっしゃり、産休後も今迄のお仕事をどうしても続けたい強い意思がおありなら、このような下手は打ちません。

 これから待ち受ける子育てと仕事との両立のためにも、何よりも良好な職場の人間関係構築を絶えず念頭に置きつつ、産休をお取りになる筈です。

 今時の民間会社はマタハラには細心の注意を払っています。

 なぜって、マタハラ1つでも、管理不行き届きで、株主訴訟の対象になってしまいますからね。

 万が一、直属の上司がマタハラ如き言動をしたことが発覚した場合は、上層部が即感知して、当該上司を厳重に注意し、被害者の女性には最大限の敬意を払って、産休後も従前と変わらない地位と対偶を与え、かつ、復帰後も、再び問題が起きていないかどうか、人事部・総務部・法務部のコンプライアンス関係者は四六時中目を光らせ、全社的なウォッチ体制確立に努めるでしょう。

 コンプライアンス意識が徹底している民間会社では、女性には充分過ぎる程、普段から気を遣って差し上げている現実がある、とオジサンは認識しています。

 それでも人間、皆が皆、一律ではありません。

 マーサ・スタウト著「良心をもたない人たち」2006年草思社刊にあるように、アメリカの精神医学会でも認知されているとおり、「25人に1人は良心をもたない」人が、この世の中に確実にいらっしゃるのです。

 こう言う方々には何を言っても無駄です。

 だって生来、良心も責任感もお持ちではないんですから、そもそも彼等には、罪の意識がこれっぽっちもありません。

 故にいかなる話し合いも、時間をかけても、全力で誠意を示しても、何の意味も持たないで徒労に終わります。

 で、かくなる方々には、最終的には放置プレイしかないことを悟る。

 これが、有史以来、延々続いているこの世の中の現実なんだと思います。

 努々、この種の彼等、彼女等を説得出来るなどと思う勿れ。


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 ( 2019.11.29 産経新聞朝刊 )

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 こちらの一方的権利だけを主張なさってると思われる男性も同じ臭いがします。

 普通は、会社側だって裁判沙汰になれば厄介ですから、たま〜に業務中に証券投資のHPを覗いていた程度で、降格処分は致しません。

 要は、経営者側としても、服務規律を遥かに逸脱した度重なる何かの原因があって、我慢に我慢を重ねた上での降格処分だったのではと思わざるを得ません。

 いずれにせよ、似非人権意識と似非ヒューマニズムが極く普通に跳梁跋扈している地裁段階での判決です。

 上記マタハラ裁判同様、高裁でひっくりかえる可能性は充分ありです。

 ノーリツさん、頑張れ。

 因みにオジサンちの給湯器、ノーリツさんです。


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 ( 2019.11.29 産経新聞 )

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 2年間も続いたモリカケが漸く終わった(やに見えるw)と思ったら、今度は、季節外れの桜で特定野盗諸君は大盛り上がりです。

 ひょっとしたら、彼等、彼女等の殆どが「桜は韓国が起源ニダ」の賛同者であるかも知れないことを思えば、さもありなん。

 憲法改正議論阻止が根底にあるのはミエミエです。

 その前に、彼等、彼女等にディベートする能力さえこれっぽっちも備わっていらっしゃらないであろうことも、国民にはミエミエなんですけどね。

 憲法9条改憲阻止で、日本を永遠に無防備状態にさせておき、一日でも早く中朝韓の日本侵略を手助けして差し上げたいと堂々と仰って頂いた方が、まだ、可愛げがあるんですけどね。

 まっ、反社弩左翼集団特定野盗諸君も、365日24時間、いちゃもんと強迫に人生最大の悦びを見出している、モンスター級虚言癖のプロ集団と捉えておけば、驕る平家は久しからずで、今暫くは国民も我慢の時。

 お天道さまによる罰ゲームを愉しみにお待ち致しましょう。


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 https://twitter.com/kitanihonganba/status/1048019073294983169

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 http://wachauf.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-ea24.html




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