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2020年9月14日 (月)

国土と国民を守り抜く気概はほぼゼロの岸田・石破両陣営

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 本日が投開票の自民党総裁選。

 菅官房長官が選ばれるのはスタート当初から決定している予定調和の形だけの選挙戦ですので、今や最大の興味は、増すゴミごっこ業界と反日おパヨクごっこ業界が断トツで一押しの63才児の某候補が最下位になるかどうかだけの戦いかと個人的には考えます。

 9月12日付の産経抄が、「永田町にヤクザの世界が戻ってきた」と某自民党議員が語ったお言葉を紹介しておりますが、某自民党議員も世間のことは何も知らない全くのあまちゃんです。

 ヤーサンの抗争の世界は過酷・凄惨そのもので、夫々が己が命を賭けて戦っていると思いますけどね。

 こんな甘っちょろい言葉遊びの戦いを真剣勝負のヤーサンの世界に例えるなんて、それこそ、ヤーサンの方々に失礼と云うものです。


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 奇しくも両63才児候補がとことん非自民系だなと思わされるのは以下ご発言です。

 2020.09.13 東京新聞
  負の遺産「モリカケ桜」菅氏は「解明不要」石破、岸田氏との違い鮮明

  # 菅氏「森友問題は結果出ている」

  # 石破氏は政府対応批判「再調査すべき


  # 岸田氏も問題視「国民は納得しているか



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 負の遺産とラベリングした東京新聞は、あの45才児の衣塑子姐御が属しているもう手が付けられない反体制派の増すゴミくんの最たる特亜系機関紙ですから、もうどうしようもないとしても、ゲルくんとキッシーくんのモリカケ再調査容認論には飽きれるを通り越して、選挙戦後は、これ以上相手にして差し上げる必要性はこれっぽっちもない存在であることを、国民に暴露してしまった自爆発言と云っても過言ではないでしょう。

 万が一、彼等二人のうちどちらかが当選してしまったら、100%モリカケにかかりっきりで、総理としての日常業務がストップするのは目に見えています。

 少なくとも岸田くんは多生マシかと思ってたんですが、どうしてどうして。

 国民は納得しているか、ですってぇ。

 このコロナ禍、おパヨクさん以外は、モリカケ桜には興味一つ抱いていないと思いますよ。

 そうまでしてもゲルくんとキッシーくんは安倍総理を断罪したい?

 まぁ、そこまでの意気込みはなく、当選する見込みが800%ない故に、増すゴミ&パヨク業界に気に入られるための彼等なりのリップサービスに過ぎないんでしょうけどね。

 でもねぇ、国壊議員選挙でななく、今回は今後の日本の運命を握ることになる自民党の総裁選ですからねぇ。

 モリカケ対応の斯なるご発言、これで両63才児の総理の目は今後一切なくなった、と誰もが邪推したことでしょう。


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 2020.09.12 産経新聞
  【総裁選ドキュメント】3候補が論戦 石破氏「居場所がある社会」 菅氏「縦割り行政打破」 岸田氏「持続可能な資本主義」

 安倍晋三首相(自民党総裁)の後継を決める自民党総裁選に立候補している石破茂元幹事長、菅義偉官房長官、岸田文雄政調会長の3氏は12日午後、日本記者クラブ主催の公開討論会に臨み、目指す国家像や経済政策などをテーマに論戦を交わした。

 石破氏は「一人一人に居場所がある強い社会を目指す」と訴えた。菅氏は「縦割り行政や前例主義、既得権益を打破し、規制改革を進め、国民に信頼される社会をつくる」とアピールした。岸田氏は「持続可能な資本主義を考える。格差の問題、分断の問題にしっかり向き合う。国民が一体感を感じられる経済や社会をつくっていきたい」と主張した。



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 # 居場所がある社会www

 # 持続可能な資本主義www



 もう100%おパヨクさんそのものの超お気楽発言です。

 恐らく自分でも自らの言葉の意味するところは理解しているとは思えません。

 彼等お二人が社会の歯車となって現実を見据え、日本のために汗水を流していらっしゃらないことだけは、歴然としています。

 もちろん、日本の国土と国民を己が政治生命を賭けて守り抜く気概など、あろう筈がございません。

 

 

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